アイ・アールジャパンホールディングス(6035)の株価がキレイな上昇となっている理由

アイ・アールジャパンホールディングスの株価が増収増益予想で強気の上昇ですね。

IR・SRなどのコンサルなどがメインの事業で、すごいのが単独だと7名の従業員、連結で160名で東証一部上場銘柄です。
平均年収も1000万円を超えています。

相関値は0.99で、12月と1月の安値上昇幅が15%でした。
こういう時に銘柄を見つけるのが簡単にできるのがデータマイニングの良さですね。
相関値を計算しなければ、このような銘柄があることすら自分の視野の中では絶対に入ってこないです。

チャートを見ると、2019年3月から上昇フェーズが始まっています。
会社予想の営業利益を見ると、2018年、2019年と増えていて、2020年では前年度比でほぼ倍増です。

今日はちょっと時間がないので、次の機会に決算書を見てみましょう。
しかし、2000円から持っていた人は、これで3倍以上に株価が1年たらずで成長していますから、ウハウハでしょうね。
相関値でデータマイニングは長期保有の銘柄を見つけるのではなくて、どうしても1ヶ月から3ヶ月ほどの短期になりますから、逆にこうしたお宝株を見つけるような目利きを身に付けたいです。

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