受取利息とは?【株式投資での視点で見ると】

受取利息とは、平たく言うと預貯金や貸付金の利息を受け取ったことを有価証券報告書に記載することになります。

受取利息は企業の営業活動に必要なことか?

受取利息は、預貯金(普通預金や定期預金)の利息であったり、関連企業の有価証券や純粋に投資している企業の株、または国際や社債などの利子に相当します。
一部上場企業にもあるとは思いますが、関連企業への貸付金にたいする利子も受取利息となります。

株式投資の視点

営業外利益として出てくるものなので、それほど大きな要素として投資ハンダに栄養するものではありません。

とはいえ、運転資金における余剰がある場合、その使いみちとして定期預金や有価証券に投資して、そのリターンとして定期収入とすることはありです。

できれば、定期預金のような流動性が高く、且つ、即座に解約できて手元の流動性を増やせるようなものに投資していると良いかもしれません。
その場合は、利子は低くなるので、これも痛し痒しです。

ただ、本業の収益率(能力)が一番大切なので、受取利息にかかる元本がどの程度あるか、それに対する利子がいくらあるかは調べておいても損はありません。

関連記事