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新コロナウィルス恐慌が株価を押し下げる局面でどこまで下がるのか

現金を持っているものが勝つ、と前回書いたんですけど、株価が突発的事象によって下落するのはよくあることです。
そんな時に現金があれば、と思うのも個人投資家の共通した思いではないでしょうか?

2月初旬に計算した相関値で、アイ・アールジャパンホールディングスに注目しましたが、地合いがそのまま株価に反映されているので下落しています。

2月前半に想定値よりも上がって買えなかった時に、買う絶好のチャンス到来だし、押し目買いのチャンスでもありますね。

とはいえ、この株を買っている人が全員まだ上がると期待を持っているのであれば、買い、そうじゃなければこれを機にジリ貧で下落というのは誰しもリスクを考えるところでしょう。
そんな時にはやっぱり企業分析は欠かせないですね。

買い判断に根拠を持つことは、とても大切です。
根拠が多ければ多いほど、自信も持てます。
一方で、自分の思い込みやバイアスを認識することも大切です。

なので、買いの材料はしっかり集めつつ、逆にいつでも損切りの基準も持っていることも重要ですね。

で、新コロナウィルスの恐慌的な株価暴落局面はいつまで続くんでしょうかね?
まったく予測はできませんが、売られ過ぎれば買い圧力も高まりますので、来週から若干好転することを期待します。

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